2017年 心心ご感想①

 

 

salon和輪の亜弥です。

ブログの更新がまったくできないまま昨年が過ぎ、今年は少しづつでも和輪の様子をお知らせできればと思っています。

昨年は2016年心心メンバーからも、リリーファルカスの皆さん、アロマ講座や個人セッションを受けて下さった方たちからもたくさんご感想を戴いていたのですが、どの方のものも投稿できず申し訳ありませんでした。少しづつアップしていきますので、お待ちくださいね。

早いもので2017年心心〜心育ての教室〜も残すところ1回となり、課題のレポート提出の季節となりました。普段の宿題はまったくないのですが、最終回に向け、1年間の自分の振り返りをしていただいています。

今年はメンバーたちがグッと成長した年でもありました。言葉と心と仲間で、人は変わっていく。そんことを実感された方も多いのではないでしょうか?

心心の勉強内容は感性の学びが主軸にあるため、勉強内容にご興味のある方はご感想を見ていただくのが一番かと思います。心優しい、楽しい仲間が集まった2017年クラスでした。

※掲載の許可のある方だけご紹介させていただいております。

 

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Nさん(箕輪町)

心心は私にとってどんなところか

出会えたことが奇跡であり必然でもある場所だと思います。
もっとフレッシュな脳を持っているときに触れることができれば違ったかもしれないと思う時もありますが、熟成された脳?になってからでも理解の範囲が違うので稀有な機会を与えてくれる場所だと思います。
今年の方々はひと月に一回程度お会いするだけですが、会うとほっとするような、別れがたいような、仲良くしていただいてうれしい、ユニークで心優しい方ばかりでした。
今年度は師匠の師匠がお亡くなりになるという会にとっての節目にもなる年でした。
勉強を途絶えさせないでほしいという遺志を聞くにあたり 自分がどこまでできるかわからないが取り組む価値をアウトプットできるときがあると信じて取り組んでいきたいと思います。
代表、副代表をはじめ、めったにお目にかかれない類の心優しい 大好きな人たちがいる場所でもあります。
心やさしいフィードバックをいつもありがとうございます。

 

変わったところ

1)2017年、自分の限界にチャレンジできた。
*アスリート的な登山や強歩、一人でイベントの参加など、じわじわではありますが自分の範囲を広げました。恐る恐るでも、今の自分の限界を見るような飛躍的なチャレンジになりました。誘ってくれた友人には最大感謝です。一緒に楽しんでくれてありがとう。

*持続的なチャレンジ成功例としては地区の新年会の時、親世代のお姉さまの席に「ご一緒してよろしいですか?」と座り、帰りに皆さんと仲良くウォーキングしてきたことです。帰り際に「これからもよろしくね」と改めて丁寧に言われて恐縮でした。
 受け手として話されている方の言葉を聞きフィードバックしたことで、通り一遍のお付き合いから人と人とのつながりを持つことができたのかもなぁと思い返しました。
その様子を見ていた娘から「ママがおばあちゃんたちの席についたから驚いた」と言われました。「心心でフィードバック etc.を学んできた成果がきっと出てきてるんだよ。」(どや顔?)と話しました。以前だったらどこに座るか、会場で内心戦々恐々としてしまったと思います。
 自分の居場所を作る、とういう課題に対する継続的なチャレンジです。
 1時間〜2時間じっくりコミュニケーションをとればそれなりにできる時もありますがどんな人とも短時間ではつながりを強化するには力足りないと思います。
 
2) 緊急事態にそれなりに行動がとれるようになってきた。
暴力などの緊急時、心の持ち方やそれに付随する行動が心身共に自分を傷つけず他者を守ることができるかが実践できた。
以前は、気持ちはあるが効果的な結果を得ることができなかったりタイミングを逃してしまっていたり、もどかしい思いや、くやしい思いをしていました。
自分の気持ちに正直に、適切な行動がとれたことで自分に対して自信が生まれました。

3)乗り越えたましたね。
と亜弥さんに言われてから2年くらいたちますがようやく自分でも乗り越えつつあるのかなと思えるようになりました。細切れになっていたときに癒してくれた全存在にありがとう。

4)自分にとってどうでもいい人を区別できるようになった。
 これに関しては人としてどうなんだろうというくらいですが人に不快な思いをさせない範囲にて自分中心で行きたいと思います。

5)遊んでくれる仲間が増えた。

 

講師へのメッセージ

講師は私よりも実年齢はお若い美しい女性です。 一見、うら若き娘の様なたたずまいですが心理的には私を育て見守る母上です。
講師は私や心心参加者に対して、守り育てる眼差しを向けておられます。

私の中を見てみますと講師に対する私の思いは実母に対するものととてもよく重なります。
講師が楽しそうだととてもうれしいし、体の具合が悪いと聞けばおろおろするし、なんとかしたいと考えています。講師の喜ぶことはしたいので割と一所懸命勉強もします。
講師が望んでいることは私が幸せになること。
  講師はお土産に「メダイ」という聖母マリアの加護がある教会のペンダントヘッドをこれでもか、これでもかと買ってきてくれます。
マリアのエネルギーを子供(受講者)に流してくれています。 講師の心はマリアだなと。 
人間なのに無理なくマリアでいられるというのは結構すごいこと。いや、無理はしてるのかもしれない? なにか秘策があるのかな? 
といろいろ思いますが講師が好きでやってるのだろう、と私も講師を見守っています。
愛が減らない秘訣を講師から学びとりたいと思います。
今のところ講師が代理母なのでまだまだ精神的な自立ができてないなぁと思います。
成長した暁を楽しみにしてください。

 

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Nさん、素敵なご感想をありがとうございました。

ここでのご感想に留まらず、勉強されたことを活かして身の回りの方に関わられているご様子を尊敬の目差しで見ております。メンバー達のお姉さんのような存在として、いつもみんなに気を配ってくださりありがとうございました。

マリアかどうかは分かりませんが、皆さんの成長と幸せが、大きな感動とともに私を幸せにしてくれていることは間違いありません。

「人は誰でも認められたい」

私の師の言葉です。

こうして認めた言葉をいただけるのは、私も同じように嬉しいことです。

私が、私にとっての社会的母であるカウンセリングの師からこの学びを受け取り繋いでいるように、バトンを受け取り誰かに渡してくださったら、これ以上に嬉しいことはありません。

自分という存在を受け止めてもらう経験、相手を受容していく経験は、大きな愛の循環となることと思います。言葉を通してコミュニケーションをする以上、気持ちだけではなく言葉を使えるということは、より柔軟に、優しく世界を広げていくうえで必要不可欠になります。

言葉と心の学びは、実存という意味からも、人が自立した存在として生きるうえで大きな支えとなることと思います。

素晴らしい出会いに心より感謝を込めて。