2014 心心 ご感想②

2014心心にご参加下さったメンバー様よりご感想を戴きましたのでご紹介させて戴きます
(ご本人の承諾を得て掲載しております)
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→ご感想続き
次のステージへ。

 

幸せに生きていくために何が必要なんでしょうか。

毎日、ごはんが食べられています。
住む家があります。
仕事ができる職場があります。
年齢を重ねました
子供が生まれ、人の親にもなりました。
おおむね健康です。

幸せです。
幸せのはずです。
幸せに満足しろ・・・!

けれど この心の落ち着かなさはなんでしょうか。

必死でここまで参りました。
家族との関係の中で心が悲鳴を上げました。
押さえきれない衝動として

「形」だけでは埋めがたい人の心というもの。
心は見えない
けれど、人間の中核をなすリアルな自分自身。 その人自身。
それなのに
私は、自分自身の心の扱い方を実は習っていなかったのです。
他者の心についてもです。

私だけでなく、私の親も、その親も。もしかしたらそのまた親も・・・

心は受け止められることで育つといいます。
私は受け止め方すら知りませんでした。

私も受け止められずに育ちました。
傷ついた心を抱えたままに。

傷ついた心は成長を止めます。

傷ついた心は平気で他者を傷つけます。

弱いわが子が一番の被害者です。

今、受け止めることを学ぶことができて幸いです。
私は受容トレーニングを重ねることが人としての落ち着きを取り戻す
深く、確かな方法だと実感しております。

和輪より
ご感想をありがとうございました。
一年を通して真摯に勉強に取り組んで下さったのを改めて感じています。
気づきも勉強の実践も、また、その手応えを感じられたのも、Nさんの力です。
今年度も勉強を楽しんでいきましょうね。
Aya花

 

→感想③に続く