2014心心 ご感想①

心心ってどんなことをするんですか?
とよく聞かれます。
当たり前なのですが。

 

勉強会はカリキュラムが決まっていることが多いのですが、心心の勉強は、今、そのときのその人、と向き合っていきます。

 

心育ての教室では講義をさせて戴いているのですが、その年のメンバーが必要とする学びを行っていくため、同じ内容の年はありません。
「メンバー」と「今、そのとき」がその日の学びを作っていきます。

 

ですので参加された方の声を聴いて戴くのが、一番様子が分かるかと思います。

 

2014心心にご参加下さったメンバー様よりご感想を戴きましたのでご紹介させて戴きます
(ご本人の承諾を得て掲載しております)

 

ご感想(南箕輪N様)

TOKIOの 宙船 という歌
”その船は いまどこで ボロボロで進んでいるのか”
”その船を 漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ”
”お前が消えて 喜ぶものに お前のオールをまかせるな”

わたくし、その通りだと がんばって生きておりました。

私は基本、人の中にいるのが劇的苦痛。いわゆる、”普通の人” がとても苦手。
失敗したら嫌だし、白い眼で見られ・・嫌われる、・身の置き所がない、不安と緊張の中で手探りで
生きてました。
まさに、ボロボロで船運行中。。。船のオールは、そもそも私の手にあるんだろうか。
まさに撃沈の憂き目にあう直前に運よく和輪の湯沢さんに巡り会いました。

心心の教室で私は、ピカピカのオールを(満面の笑み共に)手渡され、恐る恐る使ってみたところ
船の運航は思いのほかスムーズになり、私を消そうと猛烈アタックをしてきた方が
私におべっかまで使ってくるようになり、非常に驚くとともに、
言葉の力、受け止めることの力、人の心の仕組みを知る事の一端を垣間見、
がぜんこの強力なツールを
我ものとすべく今年度はほぼ皆勤となりました。
1年終わってみて、私は存在することの不安があまりなくなっている感があります。
いてもいいんだ
と。

基本はシンプル(なんだけど)
使いこなすには深く広いツールではあり、日常生活や習慣的な思考ですぐ忘れるので
心心の教室で基本に戻り、できればブラッシュアップを目指したいと次年度にも期待しております。

→ご感想②に続く
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