空への手紙

salon和輪のAyaです。

ここ数日、「かみさまとのやくそく」のポスターとフライヤーをお願いしに、かみさまとのやくそく伊那谷実行委員会のメンバーが地域のお店におじゃましております。
快くご協力くださり心より感謝申し上げます。
ご協力くださっている皆様をブログの最後にご紹介させていただいております。

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先日、とても仲が良く同志として仕事を一緒にしてきた友の命日でした。

命日に合わせて必ず御供えをお贈りするのですが、友のお母様が私の贈り物をみて、とても驚かれ電話を下さいました。

「Ayaさん!どうして分ったの?!」

が最初の一言でした(笑)

私はなんのことかさっぱり分らなかったのですが、話を聞いてみると、お母様が命日にお供えしたくて注文したものが間に合わなくて困っていたのだそうです。

そのお供えに注文していたものと全く同じ内容のもの「オレンジジュース」「パウンドケーキ」「クッキー」が私から届き、ビックリされたのだそうです。
お供えができて嬉しいと声が弾んでいて、私まで嬉しくなりました。

友がとくにオレンジ好きというわけではなかったのですが、後から召し上がるお母様の身体に優しいものにしたいと思い、有機オレンジの農家さんにお願いしてあったのです。

友の生前のお母様への口癖は
「ご褒美だと思って美味しいものを食べて」

ああ、そうか、あなたの仕業なのね?
お母様に、笑顔までプレゼントしたかったのね。
そんなことを思いました。
ちょっとしたアクシデントも、ギフトのためのスパイスかな(笑)

子どもに先立たれる親の想いはどれほどのものだろうと思います。
そして置いていかなければならない子供の想いも、またいかほどだろうと思います。

私は今「かみさまとのやくそく」という胎内記憶をもつ子供たちのドキュメンタリー映画の自主上映に向けて動いていますが、改めて、子が親を想う気持ち、無償の愛を教えられたように思います。

姿を失っても、大切なもの同士は繋がり続けていく。
そしてその思いは、お互いを護り続けていくのだろうと思います。

あなたのそばにいつもあたたかい優しさがありますように。
明日も笑顔で過ごせますように。

愛と感謝を込めて。

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「かみさまとのやくそく」上映会
5月3日 会場 伊那図書館
http://kokucheese.com/event/index/275748/

順不同敬称略
ご協賛
株式会社プラーナ零磁場
ご協力
・菓匠Shimizu(伊那市)・earth the link(駒ケ根)
・信州里の果工房(駒ケ根)・駒ケ根市文化センター(駒ケ根)
・ROCKET PUNCH(駒ケ根)・clip-clop(伊那市)
・Sainte Mers(東京都吉祥寺)・山口ファクトリー(千葉県御宿町)
・イラストレーターMasaki Mori(東京都東村山)・花畑ふとん店(高遠)
・道の駅南アルプスむら(長谷村)・ヒナタヤ(伊那)
・ベルシャイン駒ケ根店(駒ケ根)・ベルシャイン伊那店(伊那)
・自家焙煎珈琲店 砂時計(伊那)