伊那谷「かみさまとのやくそく」上映会

こんばんは。

salon和輪の亜弥です。

5月3日に伊那谷「かみさまとのやくそく」上映会を無事開催することができました。

多くの方にご来場いただき、心より感謝申し上げます。

上映中のみなさんの様子を見ながら、またご感想を読ませていただきながら、改めて上映会を開催してよかったと思っております。

たくさんの笑顔と涙をありがとうございました。

 

以下ご挨拶全文

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本日は「かみさまとのやくそく」上映会、同時開催「家族を癒す*小さな魔法の手」にお越しくださり、誠にありがとうございます。

salon和輪✾かみさまとのやくそく伊那谷実行委員会、代表の湯澤亜弥でございます。

こうして幅広い年齢層のかたにお集まりいただき、とても嬉しく思っております。また、遠方からお越しいただいた皆様、遠くからありがとうございます。

本日の上映会は地域の皆様がたくさんたくさん応援してくださり、今日という日を迎えております。この場をお借りしまして、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

私は現在、salon和輪というセラピーサロンを伊那市でやっております。心理カウンセリングやアロマテラピー、ヒーリングというエネルギーワークを通して、いろいろな思いを持つ方の現実に向き合ったり、目に見えない、形にならない声に耳を傾けるお仕事をしております。

そのなかで感じていることは、みんな自分という存在を、子どもを、親を、「問題がある」相手として扱っているということです。
問題がある場所というのは、そこに「気づきのチャンスがある」ともに成長を分かち合う仲間がいるということです。

メッセージは起こるべき完璧なタイミングで発されているように思います。

「人は誰でも認められたい」これは私の心理カウンセリングの恩師の言葉です。

自分の受け入れ方、認め方が分からない、そんな言葉をよく聞きます。そんな方のために和輪ではコミュニケーション心理学の勉強会をしておりますが、この映画もまた、より深い次元からメッセージを送ってくれることと思います。

私は何度もクライアントさんにこう問われてきました。

「なぜ、生きなければならないのですか?」

さあ、みなさん、こどもの心の声に、ご自分の心の声に耳をかたむける時間です。

最後に、この世に子どもたちを生み出し、いま向き合い奮闘中のお母様、おひとり、おひとりに感謝とエールを!

そしていま、ここにいてくださる皆様

「生まれてきてくれてありがとうございます」

「かみさまとのやくそく」上映会、どうかご自分のために最後までお楽しみください。

本日の出会いとご縁に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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また、当日ご紹介しきれないほどの皆さんにご協力を戴き、上映会を開催することができました。

上映会を最後まで支えてくださった皆様、深く御礼申し上げます。

salon和輪*かみさまとのやくそく伊那谷実行委員会
代表 湯澤亜弥