どうして上映することにしたの?

こんばんは。
salon和輪の亜弥です。

ここ数日「かみさまとのやくそく」上映会に向け準備をするなかで
たくさんの方にお会いしお話しをさせて戴いく機会に恵まれております。
なんと幸せなことだろうと思います。
皆さんありがとうございます。

そのなかで必ずみなさんからされる質問があります。

「どうして上映しようと思ったの?」と。

そのたびに返答につまる主催者の私・・・。

ぴったりくる言葉が見つからずずっと探していたのですが・・・。
たぶん一番正しい答えは、この映画が公開されたときに「私はこれをいつか上映する」と自然に思い、それを実行した。だと思います。
実はこの映画を見る前に、上映することを決めていたのです。

人によっては「何言ってんの?!」と言われそうですが(笑)

普通であればありえないことですが、私の魂は「この映画上映が誰かの役に立つ」ということを知っていたのだと思います。

映画の予告編のなかでも、池上明先生が子どもたちへのインタビューの中で
「なぜ生まれてきたの?という質問にどの子も同じことを答えます。人の役に立つため」
とおっしゃっています。

映画の上映日がせまるなか、お会いした方にお伝えすると、ほとんどの方がこう言ってくださいます。

「もっと早く言ってくれれば、もっとしてあげられることがあったのに!」

今回、直前まで宣伝告知がうまくいかないという状況のなかで、一人でも多くの方の手に映画の情報が渡るようにと、地域の皆さんからたくさんの援護射撃をいただいています。まさに、誰かのために動いてくださっているのです。

「誰かの役にたちたい」

みんな、かみさまとやくそくを生きています。

物でも気持ちでも、「足りない」や「奪うこと」に目が行きがちな世の中ですが、本来の魂がその人らしくいられるなら、きっと「与え合うこと」「分かち合うこと」そんな温かさのなかにいられるのかもしれません。

 

人はなぜ生まれ、生きるのか、見た方それぞれに響くなにかがあると思います。

5月3日上映。どうぞお出かけください。

 

 

 

「かみさまとのやくそく」上映会のお知らせ

~同時開催:「家族を癒す*小さな魔法の手」~

主催:salon和輪*かみさまとのやくそく伊那谷実行委員会

開催日 : 2015年5月3日(日)

会 場 : 伊那市立図書館( 長野県伊那市荒井3417番地2)

こくちーず→ http://kokucheese.com/event/index/275748/

 

 

この度、伊那谷「かみさまとのやくそく」にご協賛、ご協力戴いている皆様です。
心より感謝申し上げます

順不同敬称略

ご協賛
株式会社プラーナ零磁場(長谷村)

ご協力
・菓匠Shimizu(伊那)・earth the link(駒ケ根)・信州里の果工房(駒ケ根)
・駒ケ根市文化センター(駒ケ根)・ROCKET PUNCH(駒ケ根)・clip-clop(伊那)
・Sainte Mers(東京都吉祥寺)・山口ファクトリー(千葉県御宿町)
・イラストレーターMasaki Mori(東京都東村山)・花畑ふとん店(高遠)
・道の駅南アルプスむら(長谷村)・ヒナタヤ(伊那)
・ベルシャイン駒ケ根店(駒ケ根)・ベルシャイン伊那店(伊那)
・自家焙煎珈琲店 砂時計(伊那)・Nishizawa shoppers高遠店(高遠)
・セレクトショップMargarine(駒ケ根)・PANDA(伊那市)
・Yuji’s Bar(駒ケ根市) ・Dress HairDesign(高遠町)
・野のもの(長谷村)・唐澤規之<有限会社丸中産業>(南箕輪村)
・NPO法人 やればできる(南箕輪村)・8TREE(伊那市)
・雨ことば(伊那市)