ヤングリヴィング  100%ピュアなエッセンシャルオイルの世界

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健康維持を願う小さな会社がスタートしたのは1993年です。ゲリー・ヤングは最初のオーガニック ハーブの農業と蒸留を展開し始めました。当時、ゲリーはすでにエッセンシャルオイルの素晴らしい植物の恩恵を発見していたのですが、入手可能なオイルの品質には大きくばらつきがあり、オイルの可能性を最大限に活用することができないでいました。彼は純粋なオイルが目覚ましい結果をもたらすことを知っており、また、市場で売られている化学成分を調整したものや不純物が混じったオイルは効果もなく、時には有害であることも発見しました。

ヤング・リヴィングはその全てを変えました。ゲリーがユタとアイダホに農地を拡張するにつれ、ラベンダー、ペパーミント、メリッサ、クラリセージ、その他多くのハーブを植えました。純粋なオイルの高まる需要によって活気づけられ、ヤング・リヴィングはエッセンシャルオイルを生産する蒸留所としては北米最大の、最も技術的に進んだ企業に成長しました。それと当時に、急成長するヤング・リヴィングはまた画期的な独自の品質基準を設け、純粋なエッセンシャルオイルの安全性と信頼を損なわないようにしています。

<ヤングリヴィング日本支社 HP 引用>

セラピー等級(治癒等級)のエッセンシャルオイル

lavender01ヤング・リヴィング社のエッセンシャルオイルは厳格な品質管理プロセスによって作られた最高品質の精油です。欧米では医療の分野にも使用され、肌への原液塗布、また一部のものは飲用も可能です。日本国内では厚生労働省、各国の政府機関であるアメリカ食品医薬局(FDA)やフランス規格協会(AFNOR)、国際標準化機構(ISO)の等の基準に適合していることが、セラピー等級である証しとなっています。

 

 

Seed to Seal

image01 (1)ヤングリヴィング社の精油は、種まきから製品までのプロセスに徹底的にこだわり、農薬・化学薬品を一切使わずに育てられ、純粋で高品質な製品は医療に使用できるほどの高いグレードのエッセンシャルオイルです。

image02精油の純度を決める要因のひとつは化学組成です。植物のどの部分から抽出するのか、土壌の状態、肥料(有機肥料・化学肥料)、地理的条件、気候、高度、収穫方法、蒸留工程など実に多くの条件が化学組成に影響します。
化学組成に影響するさまざまな条件もクリアするために、種まきから製品になるまでの厳格な品質管理プロセスによってエッセンシャルオイルの1滴1滴の中に素晴らしい植物の恵みを凝縮した、最高品質のエッセンシャルオイルが作られているのです。

一般的に流通している精油の多くは芳香や希釈使用を前提としている為、「雑貨」としての扱いになっています。これらの認可のない精油は飲用や原液塗布はできませんので、販売元の指導に従ってご使用ください。